金田氏、実収入1億1710万 県関係国会議員政治資金

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 国会議員の資金管理団体と政党支部が2018年に集めた政治資金について、議員1人当たりの実収入の平均額を政党別に見ると、自民党が5007万円でトップとなったことが6日、共同通信の集計で分かった。野党第1党の立憲民主党(1974万円)に約2・5倍の大差をつけた。議員別の収入額も上位を独占。23位まで自民議員が並んだ。政党支部への企業・団体献金も自民に集中し、全体の91・9%に上った。

 秋田県関係国会議員の実収入は、金田勝年氏(自民、衆院秋田2区)の1億1710万円がトップだった。冨樫博之氏(同、衆院秋田1区)が6216万円、御法川信英氏(同、衆院秋田3区)が5826万円で続いた。

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