泉外旭川駅、工事の無事故祈願 穂積市長らくわ入れ

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くわ入れする穂積市長(左)と木村支社長
くわ入れする穂積市長(左)と木村支社長

 2021年春の開業を目指すJR奥羽線の新駅(仮称・泉外旭川駅)の工事安全祈願祭が7日、秋田市泉の工事現場近くの作業ヤードで行われた。市やJR、工事関係者、地元住民ら約50人が参加し、工事の無事故を願った。

 神事の後、穂積志市長とJR秋田支社の木村英明支社長がくわ入れし、工事の安全を祈願した。穂積市長は「新駅の設置で中心部とのアクセス向上につなげたい」、木村支社長は「周辺住民の利便性が高まることを期待している」とそれぞれあいさつした。

 JR秋田支社によると、新駅は泉菅野と外旭川をつなぐ地下自由通路上に建設。鉄骨造り1階建てで、建物面積はホームを含め約1265平方メートル。8月から駅前広場と自由通路の整備が先行して行われている。

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