ナイスアリーナ大入り!4100人が声援 バドS/Jリーグ

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北都銀行の永原、松本組の試合に声援を送る観客
北都銀行の永原、松本組の試合に声援を送る観客

 バドミントン団体戦の国内最高峰S/Jリーグ由利本荘大会が7日、秋田県由利本荘市のナイスアリーナで行われた。男女ともに日本代表クラスがそろったリーグ屈指の好カードとあって、昨年10月の開館以来、1日のイベント来場者数としては最多タイの4100人が駆け付け、選手に大声援を送った。

 午前8時半の開場を前に、アリーナ入り口には約千人が行列をつくった。午前4時半に一番乗りした同市の会社員佐藤芳子さん(54)は「北都銀行の選手や男子の桃田賢斗選手のプレーを間近で見たい。世界レベルの試合を楽しみたい」と話していた。

 女子は北都銀行と、昨季リーグ準優勝の日本ユニシス(東京)が対戦。第1ダブルスには全日本総合選手権で初の日本一に輝いた北都銀行の永原和可那、松本麻佑組と、リオデジャネイロ五輪金メダルの高橋礼華、松友美佐紀組が登場し、熱戦を繰り広げた。

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