クリスマス曲、ハンドベルで演奏 大館の教会、児童が披露

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ハンドベルを演奏する参加者
ハンドベルを演奏する参加者

 日本キリスト教団大館教会で7日、恒例のクリスマスイベントが開かれた。子どもたちがハンドベルを演奏し、一足早くクリスマスムードを楽しんだ。

 市内の児童とその家族ら25人が参加。全員で「きよしこの夜」を歌った後、約10人がハンドベルを奏でた。宮沢賢治が作詞作曲した「星めぐりの歌」とベートーベンの「歓喜の歌」の2曲を披露し、礼拝堂に澄んだ音色を響かせた。

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