秋田大の新ロゴマーク、留学生が考案 上昇志向を表現

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秋田大の上昇志向を表現した新たなロゴマーク
秋田大の上昇志向を表現した新たなロゴマーク

 秋田大(山本文雄学長)の創立70周年記念式典が8日、秋田市の秋田キャッスルホテルで開かれ、大学や自治体、企業関係者ら約250人が節目を祝った。新たに作られた大学のロゴマークもお披露目された。

 新しいロゴマークは、開かれた本を思わせるデザイン。国際資源、教育文化、医学、理工の4学部の飛躍や上昇志向をイメージした。学部生と大学院生からアイデアを募り、同大大学院国際資源学研究科のレザ・フィルマンシャー・ハシブアンさん(博士後期課程3年)=インドネシア出身=と、アンデリアンシャー・グルシンガさん(博士前期課程1年)=同=の案が採用された。

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