県が既存施設の移転案示す 新スタジアム、八橋を想定

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県が人工芝化を提案しているあきぎんスタジアム
県が人工芝化を提案しているあきぎんスタジアム

 サッカーJ3・ブラウブリッツ秋田の本拠地となる新スタジアム整備を巡り、秋田県が秋田市に対し、市八橋運動公園に建設した場合の既存施設の移転先案として、新たにあきぎんスタジアム(八橋球技場)と県スポーツ科学センターを提示したことが9日、分かった。

 市企画振興課によると、県は今月3日、既存施設である八橋第2球技場(スペースプロジェクト・ドリームフィールド)と健康広場に新スタジアムを建設する場合のそれぞれの移転先として、公園内のあきぎんスタジアムと県スポーツ科学センターを提案した。

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