エコノミクス甲子園、秋田高ペアがV「全国も優勝目指す」

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秋田銀の佐々木利幸専務(左)から全国大会への切符を手渡される土橋さん(中央)と五十嵐さん
秋田銀の佐々木利幸専務(左)から全国大会への切符を手渡される土橋さん(中央)と五十嵐さん

 高校生が金融経済の知識を競う「エコノミクス甲子園」の秋田大会が8日、秋田市の秋田拠点センター・アルヴェで開かれた。秋田高2年の五十嵐駿さん(17)と土橋真人さん(17)のチームが初参加で優勝し、来年2月8、9日に東京で開かれる全国大会への出場を決めた。

 1チームは2人一組で、県内7校から計25チームが参加した。予選は筆記と早押しクイズが行われ、上位6チームが決勝に進んだ。

 決勝は投資や保険、奨学金などに関する10問が出題された。全チームの累積正解数が8を超えると「バブル崩壊」で獲得点数が半減するルールだが、正解時の得点をあらかじめ低く設定することでバブル崩壊の影響を回避できる策もあり、参加者は流れを読みながらクイズに答えた。

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