「アイヌの精神感じて」 角館で古式舞踊ステージ

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アイヌの古式舞踊を披露するイコロのメンバー
アイヌの古式舞踊を披露するイコロのメンバー

 秋田県仙北市の劇団わらび座と交流のある阿寒湖アイヌシアター・イコロ(北海道釧路市)のメンバーがアイヌ古式舞踊などを披露する催し「かくのだてリムセ」が8日、仙北市の角館樺(かば)細工伝承館で開かれた。約200人が来場した。

 アイヌが伝えてきた古式舞踊は、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に指定され、イコロは釧路市にある拠点施設で常設公演を行っている。リムセはアイヌ語で踊りの意味。

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