ハピネッツ、強豪連破へ起用工夫 11日に敵地で宇都宮戦

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前節、けがから復帰した古川。調子は上向きだ=8日、CNAアリーナ
前節、けがから復帰した古川。調子は上向きだ=8日、CNAアリーナ

 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)東地区5位の秋田ノーザンハピネッツは、11日午後7時25分から宇都宮市のブレックスアリーナ宇都宮で同地区1位の宇都宮と戦う。王者A東京との2連戦から中2日での地区首位との対戦。ハードな日程の中、選手の状態を見極めたベンチワークもポイントの一つになりそうだ。

 宇都宮は14勝4敗で7連勝中と波に乗る。日本代表のガード比江島慎、フォワード竹内公輔がチームをけん引。今季は206センチのセンター、ロシターも好調で1試合平均19・5得点、12・7リバウンドをマークし存在感を発揮している。ガード田臥勇太(能代工高出)は今月2日に膝を手術したためリハビリ中。

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