時代を語る・安藤恭子(13)ダンス流行で会設立

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ダンス同好会には電気蓄音機を持ち込み、音楽を流した
ダンス同好会には電気蓄音機を持ち込み、音楽を流した

 安藤商店に入社して間もない昭和30年代初めは、ダンスがブームでした。ただ、私はダンスが苦手。女ばかりの家で育ったので、男の人と踊ることに偏見があったのかもしれません。

 そんな私がダンス同好会を始めました。みんなで踊れる場所が角館にも欲しいという人がたくさんいて、会の代表みたいなことをさせられたのです。

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