切手で鮮やかアート 細やかに表現、「浮世絵」など26点

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秋田銀行本店ロビーで開かれている「切手の貼り絵絵画展」
秋田銀行本店ロビーで開かれている「切手の貼り絵絵画展」

 使用済み切手を使って鮮やかなアート作品に仕上げた「切手の貼り絵絵画展」が、秋田市山王の秋田銀行本店ロビーで開かれている。切手の多彩な柄を生かし、植物や動物、着物などを細やかに表現した26点が並び、訪れた人の目を引いている。13日まで。

京野明子さん(75)=同市土崎港中央=の「浮世絵」は、400枚ほどの切手を使用。かんざしや着物の模様として、つまようじなどで一枚一枚丁寧に貼り付け、約1カ月かけて仕上げた。

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