押尾川親方、現役時代を振り返る 由利本荘市の施設を訪問

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利用者の前で現役時代などを振り返る押尾川親方
利用者の前で現役時代などを振り返る押尾川親方

 大相撲元関脇豪風の押尾川親方(40)=本名・成田旭、秋田県北秋田市出身、尾車部屋=が12日、由利本荘市岩城内道川のショートステイ「みんなのまち岩城」(近藤篤施設長)を慰問した。利用者35人の前で、約17年にわたる現役生活に終止符を打ったことを報告。記念撮影するなどして交流を深めた。

 押尾川親方は男性利用者から「小さい体でよく頑張ったな」と激励されると、「体が小さいと思ったことは一度もない。現役を退いて初めて自分は小さかったんだ、随分とハンディがあったんだと気付いた」と語った。

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