酒気帯び疑いの巡査長、停職3カ月 県警が懲戒処分

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 由利本荘署員が酒気帯び運転で署に出勤したとされる問題で、秋田県警は12日、この署員を道交法違反(酒気帯び)の疑いで書類送検し、停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。署員は同日、依願退職した。

 また、県警は監督責任を問い、直属の課長である50代男性警部を本部長注意処分とした。

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