ナガマツ逆転負け、1勝1敗に バドWTファイナル

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女子ダブルス1次リーグ 韓国ペアに敗れた永原(左)、松本組=広州
女子ダブルス1次リーグ 韓国ペアに敗れた永原(左)、松本組=広州

 【広州共同】バドミントンのワールドツアー(WT)ファイナル第2日は12日、中国の広州で1次リーグが行われ、女子ダブルスB組で永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)が韓国ペアに1―2で逆転負けし、1勝1敗となった。13日は1次リーグ突破を懸けて、別の韓国ペアと対戦する。

 女子ダブルスで世界選手権2連覇の永原、松本組が韓国ペアの壁に苦しんでいる。李紹希、申昇チャン組に手痛い逆転負けを喫し、直接対決の成績が2勝7敗となった。松本は「こっちが第1ゲームにできたことに対して、作戦を変えるのがうまい」と悔しさをにじませた。

 第1ゲームは持ち前の強打を発揮して主導権を握り、21―13で先取。第2ゲーム中盤から徐々に流れが変わり、前に出て攻めに転じる相手に、決め急いでミスを重ねた。永原は「いつも負けるときはこういう展開。相手を乗らせてしまった」と反省した。

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