内陸線全駅入場券セット販売 開業30年記念し500部限定

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
秋田内陸線「全駅入場券セット」と専用台紙の表紙(左)
秋田内陸線「全駅入場券セット」と専用台紙の表紙(左)

 秋田内陸縦貫鉄道(秋田県北秋田市)は14日午前9時から、運営する秋田内陸線全29駅と森吉山ウエルカムステーション(阿仁合駅2階)の入場券、計30枚を一組にした「全駅入場券セット」を500部限定で発売する。全線開業30周年記念企画の一環。

 本来は入場無料の無人駅やウエルカムステーションの入場券を、鉄道ファン向けのコレクター商品として製作し、実在の入場券と一緒にビニールフォルダーにセットした。入場券の大きさは縦3センチ、横5・75センチ。

 価格は税込み4930円。内陸線の鷹巣、阿仁合、角館駅の窓口と、内陸線オンラインショップ(https://nairiku.shop-pro.jp/)で販売する。

(全文 455 文字 / 残り 155 文字)