すす払い式で新年準備 秋田市の太平山三吉神社【動画】

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忌竹で社殿のほこりを払い落とす神職
忌竹で社殿のほこりを払い落とす神職

 秋田市広面の太平山三吉神社総本宮(田村泰教宮司)で13日、年末恒例の神事「すす払い式」が行われ、社殿内外にたまった1年間のほこりを払い、厄を落とした。

 田村宮司(54)が祝詞を読み上げた後、真っ白な浄衣(じょうえ)を着た神職4人が「忌竹(いみだけ)」と呼ばれる長さ約3・5メートルのササを使って拝殿内のはりや天井、社殿に付いたほこりを払った。

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