ハピネッツ攻撃復調なるか 14、15日ホームで名古屋D戦

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
宇都宮戦で集まる秋田の選手(白)。シュートの復調が鍵を握る=ブレックスアリーナ宇都宮
宇都宮戦で集まる秋田の選手(白)。シュートの復調が鍵を握る=ブレックスアリーナ宇都宮

 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)東地区5位の秋田ノーザンハピネッツは14、15の両日午後2時5分から、秋田市のCNAアリーナで西地区3位の名古屋Dと戦う。相手が主力を欠くだけに、ホームの声援を背に連勝したいところだ。

 名古屋Dは10勝9敗。速い展開を得意とし内外から得点できる。インサイドでは、リーグトップの1試合平均2・3ブロックをマークしている211センチのセンター、アームストロングが攻守で存在感を発揮。得点源のフォワード張本天傑、ガード安藤周人はけがなどのため今節を欠場する。

(全文 487 文字 / 残り 240 文字)

秋田の最新ニュース