卓球の丹羽が五輪確実、水谷敗れ Gファイナル、伊藤は女子単4強

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
男子シングルス1回戦 プレーする水谷隼=鄭州(共同)
男子シングルス1回戦 プレーする水谷隼=鄭州(共同)

 【鄭州(中国)共同】卓球のワールドツアー上位選手で争うグランドファイナル第2日は13日、中国の鄭州で行われ、シングルスの男子1回戦で水谷隼がウーゴ・カルデラノ(ブラジル)に1―4で敗れた。東京五輪のシングルス日本代表争いは、世界ランキングのポイントで水谷を上回る丹羽孝希が日本勢2位に決まり、代表入りを確実にした。

 日本協会はシングルス代表について、男女とも来年1月の世界ランキングで日本の上位2選手を選ぶとしている。

 張本智和は、準々決勝で世界1位の許キン(中国)に3―4で敗れた。女子は伊藤美誠が、準々決勝で佐藤瞳を4―0のストレートで下して4強入りした。