秋田―新函館北斗、こまちで最速7分短縮 3月ダイヤ改正

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 JR秋田支社は13日、来年3月14日に改正するダイヤを発表した。秋田から新函館北斗までの所要時間が現在より7分短縮。奥羽線の特急つがるを利用するより、時間帯によっては秋田新幹線こまちを使う方が早く着く。

 同支社によると、現在は秋田から大館経由のつがるを利用し、新青森で北海道新幹線はやぶさに乗り換えると、最短3時間41分で新函館北斗に着く。改正後は、こまちを使う盛岡経由のルートが最短3時間34分となる。

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