全日本アームレスリング、県勢3部門でV 県庁訪れ報告

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入賞を報告する選手ら。左から高橋会長、千葉、落合、高橋、松田
入賞を報告する選手ら。左から高橋会長、千葉、落合、高橋、松田

 第37回JAWA全日本アームレスリング選手権大会で3人が優勝するなど好成績を上げた秋田県アームレスリング連盟(高橋真会長)の選手たちが13日、県庁を訪れ、堀井啓一副知事に報告した。大会は日本アームレスリング連盟の主催で先月2日、東京の墨田区総合体育館で開かれた。

 訪れた選手は、男子57キロ級ライトハンド部門で優勝した千葉英明(46)=湯沢市、男子70キロ級レフトハンド部門で優勝した落合寿長(41)=能代市、女子57キロ級レフトハンド部門で優勝、同ライトハンド部門で2位の高橋潤(46)=大仙市、男子105キロ級ライトハンド部門で3位の松田智喜(36)=横手市。

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