オリックス13選手が新入団会見 宮城「中軸抑える投手に」

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オリックスの新人選手の入団記者会見でポーズをとる宮城大弥投手(左)と前佑囲斗投手=14日、大阪市
オリックスの新人選手の入団記者会見でポーズをとる宮城大弥投手(左)と前佑囲斗投手=14日、大阪市

 オリックスは14日、大阪市内のホテルで育成を含む新人13選手の入団記者会見を行い、沖縄出身でドラフト1位の宮城大弥投手は「(同郷の)先輩に防寒対策を聞きたい。各球団のクリーンアップを抑えられる投手になりたい」と語った。西村徳文監督は「みんな堂々としている。強い気持ちでプレーしてもらいたい」と期待を寄せた。

 【ドラフト】1位 宮城大弥投手(18)=興南高、172センチ、80キロ、左投げ左打ち▽2位 紅林弘太郎内野手(17)=駿河総合高、186センチ、82キロ、右投げ右打ち▽3位 村西良太投手(22)=近大、174センチ、76キロ、右投げ左打ちなど。