巨大槻の木、光り輝く 横手市平鹿町

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約3万5千個のLED電球が木々を彩る「槻の木光のファンタジー」
約3万5千個のLED電球が木々を彩る「槻の木光のファンタジー」

 秋田県横手市平鹿町の恒例イルミネーションイベント「槻(つき)の木光のファンタジー」が14日、同市平鹿町浅舞の琵琶沼周辺で始まった。樹齢500年以上とされる県指定天然記念物のケヤキ「槻の木」や周辺の木々に、約3万5千個の発光ダイオード(LED)が取り付けられ、鮮やかな光が訪れた人を楽しませた。来年1月12日まで。

 浅舞感恩講保育園で点灯式が行われ、午後6時ごろカウントダウンに合わせて一斉に点灯された。高さ約40メートルの槻の木は、白い電飾を施された「巨大ツリー」となり、周囲をきらびやかに照らした。会場には地元の子どもたちが描いた絵灯籠も展示している。

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