歌う楽しさ伝えたい ゴスペル愛好者、ハピネッツ戦で披露へ

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身ぶり手ぶりを交えてメンバーを指導する塚本さん
身ぶり手ぶりを交えてメンバーを指導する塚本さん

 秋田県能代市二ツ井町出身のソウル歌手、塚本タカセさん(33)=都内在住=によるゴスペル教室の参加者でつくる「三種ゴスペル」が、15日に秋田市立体育館(CNAアリーナ)で行われるバスケットボール男子Bリーグ1部・秋田ノーザンハピネッツの試合の前に、クリスマスソングなどを披露する。メンバーは「ゴスペルの楽しさを観客に伝えたい」と意気込んでいる。

 三種ゴスペルは昨年10月、塚本さんが三種町で月1回のゴスペル教室を始めたのを機に発足した。ハピネッツの試合前にメンバーが歌うのは昨年12月に続き2度目。昨年は塚本さんとハピネッツの水野勇気社長が国際教養大の同期という縁で実現したが、今年は公募で選ばれた。

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