プログラミングに小中生、試行錯誤 体験教室、36人参加

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仁賀保高生のアドバイスを受けてプログラミングに取り組む児童
仁賀保高生のアドバイスを受けてプログラミングに取り組む児童

 2020年度から小学校で必修化されるプログラミングの体験教室が14日、秋田県由利本荘市の県立大本荘キャンパスで開かれた。小中学生と親ら36人が楽しみながら学んだ。

 秋田魁新報社の主催で、県立大、秋田大、秋田高専が共催、秋田コアビジネスカレッジが協力した。講師は県立大システム科学技術学部の廣田千明准教授(情報科学)。仁賀保高校情報メディア科の生徒8人も指導に協力した。

 参加者は子ども向けの教材「スクラッチ」を使い、画面上のキャラクターを動かすプログラムを組んだ。「○が押された時」「○歩動かす」などの指示を組み合わせ、キャラクターを歩かせたり、吹き出しでしゃべらせたりした。

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