時代を語る・安藤恭子(17)農協に納めて販売増

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増産のため自動製麹機(後方)を導入=昭和58年
増産のため自動製麹機(後方)を導入=昭和58年

 昭和20年代後半から、安藤商店(現安藤醸造)は農協にみそやしょうゆを販売し、売り上げを伸ばしました。

 社長の母キヨがセールスし、取引を始めました。私の祖母の兄で衆議院議員だった池田亀治さんが、現在の全国農業協同組合連合会(JA全農)設立に関わっていたので、売り込みやすかったのかもしれませんね。

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