119番不通、15時間半後に復旧 能代山本消防本部

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回線が復旧し、通常業務へと戻った能代山本広域消防本部内の通信司令室=15日午後0時ごろ
回線が復旧し、通常業務へと戻った能代山本広域消防本部内の通信司令室=15日午後0時ごろ

 14日昼の落雷直後に不通となった秋田県の能代山本広域消防本部の119番回線は、15日午前4時5分、約15時間半ぶりに全面復旧した。落雷による電話回線のショートが原因とみられ、消防本部が詳しく調べている。

 消防本部は不通の間、緊急時には管内3消防署に通報するよう広報したほか、15ある119番回線のうち1回線を応急的に復旧させて対応。全面復旧までの間、管内消防署に3件、応急復旧の回線に3件の通報があった。計6件のうち急病人の搬送が5件で、出動に支障はなかったという。残り1件は回線内の誤作動だった。

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