日台国際野球 東北選抜に戸沢選手と鈴木選手、県庁訪れ抱負

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堀井副知事に大会に向けた意気込みを語る戸沢選手(左)と鈴木選手
堀井副知事に大会に向けた意気込みを語る戸沢選手(左)と鈴木選手

 日本と台湾の中学生による硬式野球交流戦「第17回日台国際野球大会」に、秋田県本荘由利リトルシニアの戸沢快生選手(大曲2年)と鈴木晟一朗選手(横手明峰2年)が東北選抜の一員として出場する。2人は16日に秋田県庁を訪れ、「外国のチームとの対戦が楽しみ」と意気込みを語った。

 戸沢選手は緩急をつけた投球が持ち味の投手兼内野手で、鈴木選手は鋭い打撃が武器の内野手兼投手。9、10月に同県で開かれた秋季新人東北大会で本荘由利が8強入りし、活躍が評価されてメンバー入りした。

 戸沢選手は「チームに貢献し、全勝を目指す。感謝の気持ちを大切に、プレーでお世話になった人たちに恩返ししたい」、鈴木選手は「活躍して自分の存在感を示したい。チームメートとの交友関係も築きたい」と話した。堀井啓一副知事は「今大会に限らず、将来にわたる活躍を期待している」とエールを送った。

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