「ワーケーション」誘致 東北ITbook×わらび座

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
ワーケーションの仕事場として提供する東北ITbookのサテライトオフィス「センボクコンプレックス」
ワーケーションの仕事場として提供する東北ITbookのサテライトオフィス「センボクコンプレックス」

 情報通信技術(ICT)を活用したコンサルタントなどを手掛ける「東北ITbook」(秋田市、恩田饒社長)が、秋田県仙北市田沢湖のわらび座と連携し、旅行先で過ごしながら仕事をする「ワーケーション」の受け入れを始める。わらび座が運営する「あきた芸術村」にテレワーク環境を整え、首都圏などの企業を呼び込むことで、関係人口や新規事業の創出による地方活性化を狙う。

 ワーケーションは仕事(ワーク)と休暇(バケーション)を組み合わせた造語。テレワークを活用し、リゾート地や温泉地などで過ごしながら仕事をする取り組み。働き方改革の一環として注目され、誘致に力を入れる自治体もある。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 911 文字 / 残り 628 文字)

秋田の最新ニュース