ちょうど手口伝えに来たら… コンビニ店員ら、特殊詐欺防ぐ

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
感謝状を受けた(左から)佐々木店長、店員の佐々木さん、岩崎さん
感謝状を受けた(左から)佐々木店長、店員の佐々木さん、岩崎さん

 秋田県警仙北署は18日、特殊詐欺被害を防いだとして、仙北市のファミリーマート仙北西木西明寺店に感謝状を贈った。ファミリーマートの秋田市の営業所社員が、最近の特殊詐欺の手口を伝えるため店舗を訪れていたところ、同種事案が発生し、社員や店員が連携して対応した。

 同署や同店によると、4日昼ごろ、70代女性が携帯電話で話しながら30万円分の電子マネーを購入しようとした。不審に思った店員の佐々木幸子さんが声を掛けると女性が「孫のテレビ代を支払う」と答えたため、居合わせた秋田南営業所スーパーバイザーの岩崎祐三さんが電話を代わり、「警察に通報する」と伝えると通話が切れた。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 528 文字 / 残り 246 文字)

秋田の最新ニュース