能代市がホストタウン交流強化、ヨルダンと協定結ぶ【動画】

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協定書にサインし握手を交わすリーナ・アンナーブ大使(左)と斉藤市長
協定書にサインし握手を交わすリーナ・アンナーブ大使(左)と斉藤市長

 来年の東京五輪・パラリンピックでヨルダンのホストタウンとなっている秋田県の能代市は19日、今後のパートナー関係構築に向けて、ヨルダン大使館と多分野での交流活動を進める協定を結んだ。スポーツや文化のほか、経済、教育でも関係を深め、市とヨルダンの相互利益を生み出して友好を図り、大会後も継続するとの内容。

 この日に市文化会館で開かれた「ヨルダンフェア」(市やホストタウン実行委員会主催)に合わせ、斉藤滋宣市長とリーナ・アンナーブ駐日大使が協定書に署名した。

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