秋大の窓にナマハゲ続々 学生がプロジェクションマッピング

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秋田大で始まったプロジェクションマッピング
秋田大で始まったプロジェクションマッピング

 映写機器を使って建物などに投影する「プロジェクションマッピング」の上映が19日、秋田市手形の秋田大で始まった。学生支援棟と図書館を結ぶ渡り廊下の窓ガラス(高さ約4メートル、幅約20メートル)に、ナマハゲの迫力ある映像が映し出された。

 映像は5分間で、理工学部と理工学研究科の学生でつくる「アキタプロジェクションマッピングチーム」(曽根悠司代表、理工学研究科1年)のメンバー4人が制作した。秋田らしさを表現するため「ナマハゲ」をテーマとし、男鹿市のなまはげ館や男鹿真山伝承館でナマハゲを撮影して、約1カ月かけて仕上げた。

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