プログラミング、ゲーム作りで面白さ実感 秋田大で教室

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
プログラミングを体験する親子
プログラミングを体験する親子

 2020年度から小学校の授業で必修化されるプログラミングの体験教室が21日、秋田市の秋田大手形キャンパスで開かれた。市内外の小中学生と親ら69人が参加。画面上のキャラクターを動かすゲーム作りを通し、プログラミングの仕組みを楽しく学んだ。

 同大教育文化学部副学部長の林良雄教授(情報教育)が講師を務め、同大や県立大の学生計6人が子どもたちをサポートした。

 子ども向けソフト「スクラッチ」を教材に使用。子どもたちは「右に移動」「上に移動」といった動作のブロックと、「右矢印キーを押したとき」などの条件のブロックをマウス操作で組み合わせ、キャラクターを動かすためのプログラムを作った。

(全文 476 文字 / 残り 186 文字)

アワードのエントリー受け付け