18言語の119番に対応 由利本荘市消防本部が通訳開始

お気に入りに登録

 秋田県由利本荘市消防本部は、今月から119番の多言語通訳サービスを始めた。外国人から119番を受けると、指令員がコールセンターに電話をつなぎ、通訳を交えて通報内容を聞き取る。アジアや欧米などの18言語に24時間対応している。

 市によると、市在住の外国人は先月末現在で306人(男99人、女207人)。来年は東京五輪・パラリンピックを控え、訪日外国人の増加が見込まれることから、外国人でも安心して通報できるようサービスを導入した。

(全文 371 文字 / 残り 156 文字)