県内11月新車登録、2カ月連続減少 消費増税の反動要因か

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 国土交通省東北運輸局がまとめた11月の秋田県内の新車登録届け出台数は、前年同月比14・5%(602台)減の3564台で、2カ月連続で減少した。消費税増税を見込んだ駆け込み需要の反動が要因とみられる。

 乗用車は、普通(3ナンバー)が14・5%(106台)減の624台、小型(5ナンバー)が17・7%(167台)減の776台。軽も16・4%(340台)減り、1730台だった。

 一方で、貨物は7・0%(20台)増の305台。小型二輪車は60・0%(3台)増の8台となった。バスや消防車など「その他」は9・0%(12台)減少し、121台だった。

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