ダイビング3種目で全国V 男鹿海洋高マリンスポーツ部

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第26回全日本スポーツダイビング室内選手権大会で好成績を収めた男鹿海洋高マリンスポーツ部
第26回全日本スポーツダイビング室内選手権大会で好成績を収めた男鹿海洋高マリンスポーツ部

 男鹿海洋高校(秋田県男鹿市船川港南平沢、尾形徳昭校長)マリンスポーツ部が、今月8日に千葉県習志野市で開かれた「第26回全日本スポーツダイビング室内選手権大会」(社会スポーツセンター主催)のフリッパー競技で高校の部男子50メートル、100メートル、400メートルの3種目を制すなど好成績を収めた。50メートルでは1~3位を独占。部員たちは「切磋琢磨(せっさたくま)してきた練習の成果を出せた」と喜ぶ。

 フリッパー競技はシュノーケルと足ひれを着けて泳ぐ速さを競う。大会は千葉県国際総合水泳場で開かれ、同校から1~3年の男子8人が出場した。

 全国から44人がエントリーした50メートルでは、江畑宝積(ほづみ)さん(3年)が25秒36のタイムで優勝し、文部科学大臣賞を受賞した。江畑さんは昨年のこの大会で2位と悔しい思いをしたといい「目標としていた24秒台には届かなかったが、レースとして勝てたので満足している。仲間と表彰台を独占できたのもうれしい」と振り返った。

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