秋田市太平放火殺人17年、情報提供呼び掛け 秋田東署員ら

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チラシを配り情報提供を呼び掛ける秋田東署員(右)
チラシを配り情報提供を呼び掛ける秋田東署員(右)

 秋田市太平八田の民家で2002年に発生した放火殺人事件が未解決のまま17年を迎えた24日、秋田東署員ら14人がJR秋田駅東口で事件の情報提供を呼び掛けるチラシ300枚を配った。

 事件は02年12月24日未明に発生。同市太平八田字荒巻の住宅が全焼し、焼け跡から火元の伊藤ミヱさん=当時(69)=の遺体が見つかった。県警の調べによると、死因は窒息死で、首にはビニール製のひもの一部が付着していた。

 県警は秋田東署(事件発生当時は秋田署)に捜査本部を設置。犯人は23日夜から24日未明にかけて伊藤さんを絞殺し、住宅に火を放って逃げたとみられる。

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