自民国会議員ら再調査見極め対応 県連、イージスで会合

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 自民党秋田県連は24日、役員の県議3人と国会議員5人が都内で会合を開き、陸上自衛隊新屋演習場(秋田市)が配備候補地に挙がる地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」について意見交換した。県連内には「新屋は適地ではない」とする意見もあるが、防衛省が秋田、青森、山形の3県で進めている再調査の結果を見極めて対応するとの方針を確認した。

 県連は8月に県議10人による「政策検討会議」を設置。常任総務(県議)26人からの意見聴取や、県内の再調査対象9カ所の現地視察などを行った。座長を務める鶴田有司県連副会長によると、新屋配備については県連内でも賛否が分かれている。

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