能代工、勝負どころで底力 手に汗握る攻防、16強入り

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 ウインターカップ2回戦の鳥取城北戦。手に汗握る終盤勝負となったが、能代工は慌てることなく攻守で底力を発揮した。

 最大20点あったリードが、1点となった第4クオーター残り約4分。勢いそのままにドリブルで速攻を仕掛けてきた鳥取城北の選手に、ガード伊東翼(3年)が体を寄せる好ディフェンスでシュートを決めさせなかった。リバウンドを拾って素早く攻撃に切り替えた。ボールを運んだ伊東がインサイドに切れ込み、好パスを受け取ったフォワード秋元淳之介(同)が3点差とするシュートを決めた。

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