年末年始に伝統食をどうぞ ハタハタずし出荷ピーク【動画】

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手際良くハタハタずしをたるやトレーに詰める従業員たち
手際良くハタハタずしをたるやトレーに詰める従業員たち

 年末年始の食卓を彩るハタハタずしの出荷作業が、秋田県にかほ市平沢の「三浦米太郎商店」(三浦悦朗社長)でピークを迎えている。

 同商店のハタハタずしは、塩漬けのハタハタを一口大に切り、4、5日間酢漬けした後、あきたこまちと麹(こうじ)、ユズやニンジンなどとあわせ、1カ月ほど寝かせて作る。徹底した温度管理で発酵させた、まろやかな味わいが特徴。

 26日は、従業員が完成したハタハタずしをプラスチックのたるやトレーに詰めたり、包装したりする作業に追われていた。

 商品の問い合わせは三浦米太郎商店TEL0184・35・3609

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