暖かくて勘違い?冬にキノコひょっこり にかほ市の温泉旅館

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温泉旅館の駐車場に顔を出した「シロハツタケ」
温泉旅館の駐車場に顔を出した「シロハツタケ」

 秋田県にかほ市前川の温泉旅館「金浦温泉 学校の栖(すみか)」の駐車場で、季節外れのキノコ「シロハツタケ」が顔を出している。温泉客が24日、偶然発見した。専門家は「冬に見つかるのは珍しい」と話している。

 秋田きのこの会の菅原冬樹会長(57)によると、シロハツタケは9、10月に生えるキノコ。駐車場の桜の木の根元には直径約10センチのシロハツタケが4、5株密集している。発見した本間昌樹さん(76)=にかほ市=は「落ち葉の中に白い物があり、よく見たらキノコで驚いた。年末のこの時期に生えるなんて」と話す。

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