看護学生、先輩と本音トーク 秋田市、仕事内容など質問

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就職への悩みや不安を話し合う若手看護師と看護学生
就職への悩みや不安を話し合う若手看護師と看護学生

 看護学生が就職の悩みや不安を若手看護師に相談するイベント「Nursing Cafe(ナーシングカフェ)」が26日、秋田市中通のにぎわい交流館で開かれた。県内外の学生10人が参加し、コーヒーを飲みながら気軽な雰囲気で、“先輩”たちに国家試験や面接などについて質問していた。

 JA秋田厚生連が昨年から開催しており、今回が3回目。運営する県内九つの病院で働く2~10年目の看護師18人が、学生の相談に応じた。

 初めに、看護師たちが学生時代の思い出や勤務する病院などについてスライドを使って紹介した。湖東厚生病院(八郎潟町)の看護師は、職員数が少ない分、経験豊富な先輩にじっくり指導してもらえると説明した。

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