東京タワーで「かまくら」PR 家族連れらでにぎわう

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東京タワーでの「出前かまくら」で記念撮影する家族連れ
東京タワーでの「出前かまくら」で記念撮影する家族連れ

 秋田県横手市の「出前かまくら」が28日、東京・港区の東京タワー前で始まった。市が本番用のかまくらを用意し、来年2月15、16日に開かれる行事をPR。観光客や家族連れらでにぎわった。29日まで。

 東京タワーでの開催は、タワー開業60周年だった昨年に続き2度目。27日午後、市観光協会認定の「かまくら職人」が雪を積み上げて固め、28日朝に穴を開け、高さ約3メートルのかまくらを完成させた。訪れた家族連れらは「思ったより大きい」「中は温かいね」などと話しながら、どんぶく(綿入れ)を着て記念撮影していた。

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