若手記者がパラ競技をやってみた 奥深さにハマる!【動画】

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 今年8月に開幕する東京パラリンピックがいよいよ迫ってきた。東京大会では22競技が行われる予定で、世界のトップ選手や日本代表選手による好記録、好プレーの数々が期待される。競技の魅力や見どころを紹介し、観戦を楽しんでもらおうと、秋田魁新報記者が車いすバスケットボール、ボッチャ、アーチェリーの3競技を体験した。

【車いすバスケ 圧倒的なスピード感】

 車いすバスケットボールはなんてハードなスポーツなのだろう。先月、秋田市の県勤労身体障害者スポーツセンターで、県車椅子バスケットボールクラブの練習に参加して、そう感じた。

 クラブのメンバー8人は週1回のペースで練習しており、車椅子を借りて競技を体験させてもらった。競技用の車椅子は肘置きや介助用のグリップがなく、タイヤは回転しやすいよう斜めに取り付けられている。

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