秋田商、神戸弘陵に2-3で敗れる 全国高校サッカー

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【秋田商―神戸弘陵】前半29分、秋田商の笹原(左)がゴールを決めて1―1とする=ニッパツ三ツ沢球技場
【秋田商―神戸弘陵】前半29分、秋田商の笹原(左)がゴールを決めて1―1とする=ニッパツ三ツ沢球技場

 全国高校サッカー選手権第2日は31日、横浜市のニッパツ三ツ沢球技場など首都圏8会場で1回戦15試合が行われた。

 秋田県代表で5大会連続45度目出場の秋田商は同球技場で、4大会ぶり10度目出場の神戸弘陵(兵庫)と対戦。1点リードで迎えた後半に2点を奪われて逆転を許し、2―3で敗れた。

 24大会ぶりの優勝を狙う静岡学園は6―0で岡山学芸館に快勝。夏の全国高校総体準優勝の富山第一は立正大淞南(島根)と対戦し、2―2からのPK戦を制した。前々回大会優勝の前橋育英(群馬)は神村学園(鹿児島)とのPK戦で敗退。初出場の専大北上(岩手)は2回戦に進んだ。

神戸弘陵 3―2 秋田商
    (1―2)
    (2―0)

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