交通事故死、2人減の40人 19年県内、高齢者が3分の2

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 昨年1年間に秋田県内で起きた交通事故による死者数は、前年より2人少ない40人(速報値)だったことが2日、県警のまとめで分かった。死者の3分の2が高齢者で、歩行中にはねられるケースが目立った。人身事故件数は1514件(同)と前年より270件減少し、統計が残る1966年以降で最少だった。

 県警交通企画課によると、死者の事故形態別で最も多かったのは、歩行者がはねられたケースで17人(前年比3人増)。車同士の衝突13人(同1人増)、単独事故8人(同3人減)、車と自転車の衝突2人(同2人減)と続いた。

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