地元にかほで軽快な動き 阪神ドラ4遠藤自主トレ

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守備練習で軽快な動きを見せる遠藤
守備練習で軽快な動きを見せる遠藤

 プロ野球阪神のドラフト4位新人、秋田県にかほ市出身の遠藤成(じょう)内野手(神奈川・東海大相模高3年)が3日、同市のTDK野球部室内練習場で自主トレーニングを公開し、軽快な動きを見せた。ルーキーイヤーに向け「1年目から1軍で活躍するのが理想だが、まずはけがをしない体づくりなど土台づくりにこだわりたい」と見据えた。

 仁賀保中時代に所属した本荘由利リトルシニアでチームメートだった先輩と同期2人と共にキャッチボールやフリー打撃、ノックなどを行った。打撃では、逆方向となる左への打球が目立った。「プロでは、しっかりボールを引き付けて打ち返すことが大事だと思う。逆方向にも強い打球を打てるようにしていきたい」と話した。

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