寒さもなんの、気合で「せいっ」 羽後町で空手寒稽古

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
雪上で稽古を行う参加者
雪上で稽古を行う参加者

 国際空手道連盟極真会館秋田支部羽後道場(阿部広樹羽後分支部長)の寒稽古が3日、羽後町の町コミュニティセンター裏の西馬音内川河川敷で行われた。雪がちらつく中、子どもから大人まで21人が気合の入った掛け声で精進を誓った。

 空手着姿の参加者は「せいっ」と声を発しながら突きや手刀、蹴りなどの基本動作を繰り返した。形や組手の練習も行い、寒さに耐えながら精神を鍛えていた。

(全文 245 文字 / 残り 63 文字)