仕事始め、経営トップ年頭あいさつ 秋銀、北都、JA中央会

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JA秋田中央会の船木会長が年頭のあいさつを行った仕事始め式=秋田市の県JAビル
JA秋田中央会の船木会長が年頭のあいさつを行った仕事始め式=秋田市の県JAビル

 秋田県内では6日、多くの企業や経済団体が2020年の仕事始めを迎え、経営トップが年頭のあいさつに立った。人口減少や高齢化、産業育成などの地域課題と向き合いながら経営のかじ取りを担う秋田、北都両銀行の頭取とJA秋田中央会会長の言葉を拾った。

【「己の本分」胸に刻む/新谷明弘・秋田銀行頭取】
 当行の創業に関わり、今年生誕180年を迎える渋沢栄一氏はこんな言葉を残している。「事業経営に利益を希望するのは当然である。されどその結果ばかりに着眼せず、まずは己の本分をつくすことを目的として、事に従うべきものである」。当行が地域に必要とされる存在であり続けるためには、自らの能力を磨くことが重要だ。

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