明桜皮切り、高校入試始まる 「令和」に変更、和洋は8日

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問題と解答用紙が配られる中、試験開始を待つ受験生=秋田市の明桜高
問題と解答用紙が配られる中、試験開始を待つ受験生=秋田市の明桜高

 秋田県内私立高校の入試が7日、秋田市の明桜高校(花田富二夫校長)を皮切りに始まり、本格的な受験シーズンに入った。

 明桜は前期入試を行い、定員120人に対し101人が受験。午前9時から国語を実施し、数学、英語と面接も行う。受験生たちは真剣な表情で試験に取り組んでいた。合格発表は11日。2月6日に一般入試、3月18日には後期入試を行う。

 8日は秋田市の秋田和洋女子、聖霊、国学館で、9日は大仙市の秋田修英で推薦入試や前期入試を行う。

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