世界の国から県南へ(1)鈴木酒造店 チャイルズ・アレックスさん

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
法被を着込み、外国からの見学客を案内するチャイルズさん(前列右)=鈴木酒造店提供
法被を着込み、外国からの見学客を案内するチャイルズさん(前列右)=鈴木酒造店提供

 海外から県南地区に移住する人が増えている。今の仕事や好きな言葉を通して、海外出身者の人となりを紹介する。

 ◇  ◇

 「鈴木酒造店のアレックスです」。米国オレゴン州出身のチャイルズさんは、清酒・秀よし醸造元の大仙市の鈴木酒造店(鈴木松右衛門社長)で営業職を務めている。海外との取引や外国人客の案内を担う貴重な戦力。日本語での電話対応もスムーズだ。

 仙北市の外国語指導助手(ALT)を経て、2017年夏に入社した。「日本で働き続けたいと思い、ハローワークに通って今の仕事を見つけました。日本語のうまくないアメリカ人が面接に来て驚かれたかも」と笑う。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 725 文字 / 残り 452 文字)

この連載企画の記事一覧

秋田の最新ニュース